ランダムに名前を選ぶ方法
- 名前を1行に1つずつ入力するか、貼り付けます。ExcelやGoogleスプレッドシートの列をそのまま貼り付けることもできます。リストはこのブラウザに保存され、次回も使えます。
- 必要な当選者の数を選び、抽選するをクリックします。
- 同じ人を二度選ばずにもう一度抽選するには、選ばれた名前をリストから外すにチェックを入れます。たとえば、授業で次に発表する人を決めるときに便利です。
ランダムなチームを作る
チーム数を入力して、チームを作るをクリックします。リストがシャッフルされ、1人ずつ順番に振り分けられるので、チームの人数の差は最大でも1人です。もう一度クリックすると、別の組み合わせになります。
抽選は公平ですか?
はい。どの名前も同じ確率で選ばれます。ブラウザの暗号論的に安全な乱数生成器と、偏りのないシャッフル(Fisher–Yates法)を使っています。リストに2回出てくる名前は2倍の確率で選ばれるので、これを利用して特定の人の当選確率を上げることもできます。
活用アイデア
- SNSやイベントでのプレゼント企画・抽選会の当選者決め
- 質問に答える生徒の指名や、クラスのグループ分け
- ゲームで最初に始める人や、コーヒーをおごる人を決める
- プレゼント交換の順番、会議の発表順、家事の当番決め