パーセント計算の使い方
知りたいことに合った計算欄を選んで、数値を入力します。入力に合わせて結果が更新され、下に計算式も表示されるので、計算を確かめたり、仕組みを理解したりできます。
パーセントの計算式
- YのX% = X ÷ 100 × Y。例:150の20% = 30。
- XはYの何%か = X ÷ Y × 100。例:30は120の25%。
- 増減率 = (新しい値 − 元の値) ÷ 元の値 × 100。例:80から100になると25%の増加。
- パーセントを足す = Y × (1 + X ÷ 100)。引く = Y × (1 − X ÷ 100)。
身近な計算例
- 割引:5,000円の商品が15%引きなら、5,000 − 15% = 4,250円です。
- チップ:海外で64ドルの会計に18%のチップを払うなら、64の18% = 11.52ドルです。
- 税金:税抜1,200円に消費税10%を加えると、1,200 + 10% = 1,320円です。
- テストの点数:50問中42問正解なら84%です。
- 給与や価格の変化:家賃が12万円から12万9,000円に上がると、7.5%の増加です。
よくある質問
50%増えた後に50%減っても、元に戻らないのはなぜですか?
2回目のパーセントは、より大きな数に対して計算されるからです。100 + 50% = 150ですが、150 − 50% = 75です。50%の増加を元に戻すには、33.3%の減少が必要です。
パーセントとパーセントポイントの違いは何ですか?
金利が4%から5%に上がった場合、上昇幅は1パーセントポイントですが、上昇率は25パーセントです(1は4の25%だからです)。