UUIDを生成する方法
- バージョンと、必要なUUIDの数(最大1,000個)を選びます。
- 形式を選びます(大文字、ハイフンなし、波かっこで囲む)。
- コピーするか、テキストファイルとしてダウンロードします。生成をクリックすると新しいセットが作られます。
UUID v4とv7の違い
- バージョン4は、122ビットのランダムな値でできています。最も広く使われている種類で、UUIDやGUIDを受け付けるあらゆる場所で使えます。
- バージョン7(RFC 9562)は先頭がミリ秒単位の現在時刻なので、新しいIDほど後ろに並びます。データベースのインデックスをコンパクトかつ高速に保てるため、v7は主キーに適しています。
よくある質問
2つのUUIDが同じになることはありますか?
現実的にはありません。122ビットのランダムな値なら、重複が起こりそうになるまでには、毎秒数十億個のUUIDを何年も生成し続ける必要があります。ここで作られるUUIDは、ブラウザの暗号論的に安全な乱数生成器を使っています。
UUIDとGUIDの違いは何ですか?
違いはありません。GUID(グローバル一意識別子)は同じ128ビット形式のMicrosoftでの呼び名で、{3F2504E0-4F89-41D3-9A0C-0305E82C3301}のように、大文字にして波かっこで囲んで書かれることがよくあります。
UUIDは秘密の情報ですか?
いいえ。v4のUUIDは推測しにくいものの、あくまで識別子であり、パスワードではありません。また、v7のUUIDからは作成された日時がわかります。