大文字・小文字変換

英文をUPPERCASE、lowercase、Title Case、Sentence case、camelCase、snake_case、kebab-caseなどにワンクリックで変換できる無料ツールです。

大文字・小文字の変換方法

  1. ボックスにテキストを入力するか、貼り付けます。
  2. 変換したい形式をクリックします。テキストはその場で変換されます。
  3. コピーをクリックすると結果をコピーできます。気が変わったら元に戻すをクリックしてください。

形式の選び方

  • Title Case:見出しや本のタイトルに。「a」「of」「the」などの短い語は、先頭にある場合を除いて小文字のままです。
  • Sentence case:Caps Lockがオンのまま入力してしまった文章を直せます。各文の最初の文字だけが大文字になります。
  • camelCaseとPascalCase:JavaScript、Java、C#など多くの言語で、変数名、関数名、クラス名に使われます。
  • snake_case:Pythonの変数、データベースの列名、ファイル名に使われます。
  • kebab-case:URL、CSSのクラス名、ファイル名に使われます。
  • CONSTANT_CASE:MAX_SIZEのような定数や環境変数に使われます。

プログラミング用の形式(camelCase、snake_caseなど)は1行ずつ別々に変換されるので、名前のリストを貼り付けてまとめて変換できます。

よくある質問

アクセント付きの文字やほかの文字体系にも対応していますか?

はい。é、ß、Ж、Ωなどの文字はUnicodeの規則に従って変換されるので、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ギリシャ語、キリル文字のテキストにも使えます。

Title CaseでNASAのような略語はそのまま残りますか?

いいえ。Title Caseはまずすべてを小文字にするため、「NASA」は「Nasa」になります。略語は変換後に手作業で直してください。