CSV ⇄ JSON変換

CSVをJSONに、JSONをCSVにオンラインで変換します。カンマ・セミコロン・タブを自動判別し、引用符で囲まれた項目にも対応。Excelで開けるCSVをダウンロードできます。

CSVをJSONに変換する方法

  1. Excel、Googleスプレッドシート、データベースのエクスポートなどからコピーしたCSVデータを貼り付けます。
  2. 区切り文字は自動的に判別されます。カンマ、セミコロン(ヨーロッパでよく使われます)、タブ、パイプのどれにも対応しています。
  3. 1行目を見出しとして使うをオンにすると、各行が見出しの名前をキーとするオブジェクトになります。オフにすると、配列の配列になります。
  4. JSONをコピーするか、ファイルとしてダウンロードします。

JSONをCSVに変換する方法

JSON → CSVに切り替えて、オブジェクトの配列を貼り付けます。すべてのオブジェクトのキーが列になるので、キーの異なるオブジェクトが混ざっていても問題ありません。入れ子になったオブジェクトや配列は、JSONテキストとして1つのセルに書き出されます。ダウンロードしたCSVファイルにはUTF-8のマーカー(BOM)が付くので、Excelでもアクセント付きの文字やラテン文字以外の文字(日本語など)が正しく表示されます。

よくある質問

値の中のカンマや引用符はどうなりますか?

区切り文字、引用符、改行を含む値は、CSVの標準規格(RFC 4180)に従ってダブルクォートで囲まれ、中の引用符は2つ重ねて("")書かれます。このような値も正しく読み込めます。

郵便番号の先頭の0が消えてしまったのはなぜですか?

消えてはいません。02134のように先頭に0が付いた数字は、テキストとして保持されます。すべての値を文字列のままにしたい場合は、数値とtrue/falseを変換をオフにしてください。

データはアップロードされますか?

いいえ。変換はブラウザ内で行われます。