JWTデコーダー

JWT(JSON Web Token)のヘッダーとペイロードをすぐにデコードし、有効期限や発行日時を読みやすい日時で表示します。トークンがブラウザの外に出ることはありません。

ヘッダー
ペイロード

署名は検証されません。デコードはトークンの中身を表示するだけです。本物かどうかを確かめるには、サーバー側で管理する秘密鍵または公開鍵が必要です。

JWTをデコードする方法

  1. トークンをボックスに貼り付けます。Authorizationヘッダーの先頭にあるBearer は自動的に取り除かれます。
  2. ヘッダーとペイロードがデコードされ、整形されたJSONとして表示されます。
  3. exp(有効期限)やiat(発行日時)などの時刻は読みやすい日時に変換され、トークンの期限が切れているかどうかがひと目でわかります。

JSON Web Tokenとは?

JWTは、ログインやAPIへのアクセスに使われるコンパクトなトークンです。ドットで区切られた3つの部分からなります。署名アルゴリズムを示すヘッダー、ユーザーやセッションについてのクレームを含むペイロード、そして署名です。ヘッダーとペイロードはBase64urlでエンコードされているだけで暗号化されていないため、トークンを持っていれば誰でも読めます。

標準クレーム

  • iss:トークンの発行者
  • sub:トークンが表す主体(通常はユーザーID)
  • aud:トークンの受信者として想定されている相手
  • exp、nbf、iat:有効期限、有効開始日時、発行日時。Unixタイムスタンプで表されます(Unixタイムスタンプ変換を参照)

よくある質問

ここにトークンを貼り付けても安全ですか?

トークンはブラウザ内でデコードされ、どこにも送信されません。ただし、有効なトークンは期限が切れるまでパスワードのように使えてしまうので、本番環境の実際のトークンは誰とも共有しないようにしてください。

JWTに秘密の情報を入れてもよいですか?

いいえ。ペイロードは、トークンを持っている人なら誰でも読めます。入れるのは識別子と権限だけにして、パスワードや知られたくない個人情報は決して入れないでください。