JWTをデコードする方法
- トークンをボックスに貼り付けます。Authorizationヘッダーの先頭にある
Bearerは自動的に取り除かれます。 - ヘッダーとペイロードがデコードされ、整形されたJSONとして表示されます。
exp(有効期限)やiat(発行日時)などの時刻は読みやすい日時に変換され、トークンの期限が切れているかどうかがひと目でわかります。
JSON Web Tokenとは?
JWTは、ログインやAPIへのアクセスに使われるコンパクトなトークンです。ドットで区切られた3つの部分からなります。署名アルゴリズムを示すヘッダー、ユーザーやセッションについてのクレームを含むペイロード、そして署名です。ヘッダーとペイロードはBase64urlでエンコードされているだけで暗号化されていないため、トークンを持っていれば誰でも読めます。
標準クレーム
iss:トークンの発行者sub:トークンが表す主体(通常はユーザーID)aud:トークンの受信者として想定されている相手exp、nbf、iat:有効期限、有効開始日時、発行日時。Unixタイムスタンプで表されます(Unixタイムスタンプ変換を参照)
よくある質問
ここにトークンを貼り付けても安全ですか?
トークンはブラウザ内でデコードされ、どこにも送信されません。ただし、有効なトークンは期限が切れるまでパスワードのように使えてしまうので、本番環境の実際のトークンは誰とも共有しないようにしてください。
JWTに秘密の情報を入れてもよいですか?
いいえ。ペイロードは、トークンを持っている人なら誰でも読めます。入れるのは識別子と権限だけにして、パスワードや知られたくない個人情報は決して入れないでください。